目次
はじめに
こんにちはnyantarooです、皆さんは家族や友人とのファイルのやりとりに何を使っていますか?クラウドも便利だけどプライベートなデータはあまりネットに上げたくない、データサイズが大きくてクラウドに置けない、そんなときは簡単に持ち運べる物理メディアの出番です。今回はTranscendのスティック型SSD、ESD310についてお話しします。
外観




製品の特徴
- 小型軽量
- USB Type-C / Type-Aのデュアルコネクタ
- 十分な高速性
まとめ
こんな人におすすめします
PC ←→ スマートフォン間のファイルのやりとりが多い人
USBケーブルなど、余計なものは持ち歩きたくない人
使ってみて不満に感じた点
キャップが外れやすい
本体の表面加工がサラッとしていることもあり、本製品をUSBポートから抜き取る際に指が滑って背面側のキャップに力がかかり、キャップが外れてしまうことが何度もありました。本体に凹凸を設けて指を滑りにくくするか、キャップが外れにくくなっていれば、もっと良かったと感じました。
そこそこ熱くなる
大きなファイル(64GiB程度)を読み書きした時や4K動画を再生したときには60℃程度まで温度が上昇します。やけどをするほどではありませんが指で触るとかなり熱を感じます。

良かった点
PCでもスマートフォンでも直差しできる
ケーブル不要でPCからスマートフォンにつなぎ替えることができます。
表記どおりの性能が出ている
ESD310 1TBモデルをCrystalDiskMarkで計測したところ、30%ほど容量を使った状態でReadが1050MB/s, Writeが950MB/sとメーカー公称値通りの性能が出ていました。

保証期間が長い
5年保証は他メーカーを圧倒しています、一般的には1~3年のところが多いです。
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