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ガジェット紹介|USBケーブルの性能をチェックしてみた

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はじめに

こんにちはnyantarooです、スマホやPC関連製品を扱っているうちに、使わないUSBケーブルが増えてしまいました。特に製品に付属していたケーブルは性能が明記されていないことも多く持て余すことがあります。今回はBitTradeOneのUSB CABLE CHECKER3で家にあるUSBケーブルの性能をチェックしてみました。

外観

外箱には対応しているUSB端子の種類が記載されている
台紙表面
台紙裏面は当製品の機能説明
Portは左からUSB Type-C, Type-A, Type-C, Micro
右側面にはカーソル / 表示切り替えボタンがある
上側面には電源ボタン、長押しで電源On / Off

電源投入

上側面のボタンを長押しすると電源が入ります。電源を切る時も同じ操作です。

電源を投入するとロゴ画面が表示される
初期画面、普通に使うならAutoのままでよい

家にあるUSBケーブルを実測

まずは充電専用のケーブルから確認してみます。

PD非対応の給電専用ケーブルを接続した場合

次はType-C出始めの頃の古いケーブルを調べてみます。

USB2.0 (Type-A → Type-C) ケーブルを接続した場合

USB Microのケーブルも試してみます

USB2.0 (Type-A → Micro) ケーブルを接続した場合

E-Marker入りの比較的まともなケーブルを試してみます

E-Marker入りのType-Cケーブルを接続した場合、側面のボタンで次の画面に進む
E-Markerの情報が表示される

USB4のケーブルを確認してみます。

USB4ケーブルを接続した場合、側面のボタンで次の画面に進む
E-Markerの情報が表示される

性能が明確になったので、安心して不要なケーブルを処分することが出来そうです。

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