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ガジェット紹介|日本製のUSBメモリを買ってみた

目次

はじめに

こんにちはnyantarooです、今回は安くて気軽に使える日本製のUSBメモリ、KIOXIA TransMemory U301をご紹介します。

外観

シンプルな外観
MAID IN JAPANです
キャップの断面は斜めにカットされている
本体尾部にピッタリと収まる、キャップの紛失を防ぐデザイン

製品の特徴

  • 大きすぎず、小さすぎて紛失することもない、実用的なサイズ
  • 実用性のあるキャップのデザイン
  • 日本製で安価

性能(参考値)

USB 3.2 Gen1 (USB 5Gbps)接続の場合
テストサイズ256MiBの場合|動画など大きめサイズのファイルを想定

読み出し200MB/s台に対して書き込みは50MB/s台

大きめサイズのファイルを1つずつ書き込む場合、エクスプローラーでの実測値は52MB/s程度で、SEQ1MQ1T1のWriteの値よりも、やや低い数値となる。

テストサイズ16MiBの場合|Office文書、PDF、写真など中くらいのサイズのファイルを想定

多くのUSBメモリと同様に、シーケンシャルアクセス(上2段)に対してランダムアクセス(下2段)は大幅に遅い

Office文書やスマートフォンの写真をまとめて書き込む場合、エクスプローラーでの実測値は1MB/s未満~10MB/s位の範囲で変動する

まとめ

こんな人におすすめします

32GBで税込み1000円未満で買える手軽なUSBメモリが欲しい人
「日本製」という安心感が欲しい人

こんな人にはあまりおすすめしません

読み書き中、アクセスランプが点灯しないと不安な人
書き込み速度重視の人(500MB/sとか出てほしい人) → 高速なUSBメモリ、あるいは思い切ってスティックタイプのSSDを選択しましょう

書き込み速度が遅いので、大容量モデルを購入すると容量を持てあますかも
  • 書き込み速度が遅いので、大容量モデルを購入すると容量を持てあましてしまうかも
  • PCにつけっぱなしにしたい人 → 出っ張りが少ない超小型のUSBメモリを選択しましょう
  • コネクタの外に数センチはみ出るので装着したままで利用するのは厳しい
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